バトゥーキ

【バトゥーキ】第74話感想 一里VS孟、白熱のバトル!そして逃げる羚ちゃんの姿が!

白熱する喧嘩男トーナメント
2回戦第一試合!

圧倒的な実力差がある孟を相手に
いっちは勝機を見出せるのか!?

 

バトゥーキの第74話を読んでの
感想レビュー
を紹介している
ページです。

最新話の内容ですので
ネタバレを含んでおります。

そのため、読む場合には
自己責任でお願いします。

 

バトゥーキ6巻が発売中です!

なんとバトゥーキは、ヤンジャンの
本誌連載が終了してしまうとのこと。

8巻の11話の回で終わるそうです。

 

隣のヤングジャンプで続くそうなので、
一安心ではありますが、本誌掲載終了は
残念に感じました。

僕は今後もコミックを購入して
バトゥーキを応援したいと思います!

 

【バトゥーキ】第74話 危険な男達

前回のバトゥーキ73話では、
喧嘩男トーナメント2回戦の
第一試合である、

「いっちVS孟」

の試合が開始となった。

 

B・J達との乱闘から逃げてきた孟は
B・Jへの憎悪を高めており、相手が
いっちだと気づいた上で殺意を向けた。

殺意を持つ孟と対峙したいっちは、
背筋が凍り付きそうになるが、
その前に攻撃を仕掛ける!

 

前回見逃していたが、跳び膝蹴りから
ガロパンチ、そしてハボジアハイアという
コンビネーションを繰り出す。

一見、孟に当たったかのように見えた
見事なコンビネーションだったが、
見切られていた。

 

地面に伏すいっちを孟はなんとも言えぬ
ゾッとする表情で見下ろしていた。

今週はこの続きから!

 

いっちVS孟のバトルが白熱する!

コンビネーションを食らわせたと思った
いっちは、変わらずリングに立っている
孟に動揺する。

試合を観ていた想田くんも驚いているが、
純悟はしっかりと戦況を分析していた。

 

孟は冷静に見極め、食らっても
問題ない攻撃は受け、

いっちの危険な攻撃だけを
避けていたのだ!

 

そんな孟に対し、

全部躱すよりエゲツねえぜ

と言葉にする純悟。

 

なるほど。

いっちからしたら、攻撃を当てた
感触があるのに、全く効いていない
相手の姿が目の前にあったわけか。

それは「え?」って思うよなぁ・・・。

 

低い姿勢で伏せているいっちに対し、
孟は蹴りで攻撃を仕掛ける。

が、いっちはその蹴りをガードし、
カウンターで孟の膝辺りに
蹴りを入れグラつかせる。

これはバトゥーキ2巻で描かれていた
ケーブラジョエーリョ(膝壊し)だろうか!?

 

そして、低い姿勢での四つん這いの
姿勢により、孟の周りを移動。

ケーダジクワトロ(四点降下)と
いうらしい。

距離を取りつつ、攻めの
タイミングを伺う。

 

低い体制からいっちは左足で蹴りを
孟の顔へ放つが避けられる。

そのまま立って、ステップから
左足での蹴りで追撃!

が、これも孟に避けられる!

 

孟からの反撃の蹴りを交わしつつ、
また低い体制になるいっち。

そこからまたも見事な動きで
孟へ飛び蹴りを放つ!

空中マルテロか!?

 

しかし、孟はリングのロープを使い、
大きくジャンプしてこの攻撃も避ける!

そしてジャンプで攻撃を避けた後、
孟は上段蹴りからのボディブローと
いうコンビネーションをいっちに放つ!

 

この攻撃により「決まったか?」と
予想するお駿姉さんだったが、

受けてしまったいっちは
表情に出さず耐える!!

 

その姿を観て

こいつは強い

とお駿姉さんはいっちを評価していた。

 

この二人の戦いを観て、
会場も湧いた!

実際に見たら凄いかっこいい戦いを
してるんだろうなぁ〜!

カポエイラVS中国拳法という
異種格闘技戦、僕も観たい!!

 

孟はいっちへ目つぶしを仕掛ける!

潰される寸前でなんとかはじき、
目を潰されることは避ける!

 

その目潰しを見て、

悪軍連合幹部の竜大は「いいね」と言い、

お駿姉さんは「ガチじゃん」と呟き、

純悟は「殺る気だぜ」と汗をかく。

 

目つぶしは反則らしく、レフェリーに
咎められる孟だったが、

孟はレフェリーなど関係なかった。

孟に言わせれば、これは試合でも
喧嘩でもないのだ。

 

いっちへの猛攻が始まった。

そんな孟に対してシンプルに

ヤバイ

と感じるいっちだった・・・。

 

 

逃げる羚ちゃん、追うB・J

ヤバイ

そう感じていたのは
いっちだけではなかった。

 

場面が変わり、逃げ走っている
羚ちゃんの姿が描かれる。

あの男はヤバイ・・・

B・Jの所行を間近で見て、
ヤバさを体感したようだ。

 

逃げている理由、それはB・Jが兼勇に
とどめを刺す姿を見たからだった。

B・Jが語る映画のシーンの話は、
僕もそう感じたことはあった(笑)

 

だが、まさか止めを刺すとは・・・。

そんなB・Jの凶行を間近で見て、
羚ちゃんは逃げていたようだ。

しかし一瞬で追いつくB・Jの姿があった。

 

場面がまた変わり、リング上の戦いへ。

1ラウンドが終了したようだが、
すでにズタボロになっている
いっちの姿が・・・。

 

純悟曰く、

「致命的な攻撃は避けたようだが、
ヤバイのは結構食らっている」

ということ。

 

そして、またレフェリーに
注意されている孟。

ゴングの後も攻撃していたらしい。

次はないぞ、と釘を刺される孟だった。

 

リングコーナーにもたれ掛かっている
いっちはボロボロになりながらも、
その目で孟を見据えていた。

今週はここまで!

 

バトゥーキ第74話の感想まとめ

今週もバトゥーキめっちゃ面白かったです!

いっちと孟の戦いがかなり
熱くなってきて、

「第2ラウンドどうなってしまうんだろう!?」

と続きが気になって仕方ないです。

 

孟は作中かなり強い描写だったので、
そんな孟と戦えているいっちもかなり
成長したんだなぁと思いますよね。

とはいえ、まだまだ孟とは実力差が
ありますし、決着は孟の反則負けとかに
なりそうだなぁと思ったりしました。

 

そして、B・Jから逃げてしまった
羚ちゃんはどうなるのか?

また、孟をオバルに追わせている
B・Jはいっちが孟と戦っていると
知ったらどんな反応をするんだろうか?

 

さらに、喧嘩男トーナメント2回戦
第2試合の純悟VS竜大はどんな
試合になるのだろうか!?

とにかく気になることだらけです!

 

来週のバトゥーキも楽しみですね!

早く読みたい!!

 

 

 

 

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