バトゥーキ

【バトゥーキ】第79話感想 ラウェイVSカポエイラ!!竜大の強さに純悟が圧倒される!?

ついに純悟VS竜大の戦いが始まる!

悪軍連合の幹部であり、ラウェイの
使い手である竜大に純悟はどう挑むのか!?

 

バトゥーキの第79話を読んでの
感想レビュー
を紹介している
ページです。

最新話の内容ですので
ネタバレを含んでおります。

そのため、読む場合には
自己責任でお願いします。

 

バトゥーキの7巻が4月17日に
発売します!

発売日まであと1週間ちょっと
なので、非常に楽しみです!

6巻また読み返さなきゃ!


【バトゥーキ】第79話 ラウェイVSカポエイラ

前回のバトゥーキ78話では、

試合に負けたものの全然元気な
國丸ハジメを制し、純悟は正面から
竜大と戦うことを選んだ。

 

いっちは試合後眠りにつき、
孟との闘いを思い出す。

孟のその後も描かれ、カマリオの
登場により救出されそうな
一筋の光が見えた。

 

そしてリング上では純悟と竜大の戦いが開始ッ!

純悟が竜大の強烈なヒジの一撃を
避けたところで前回は終わった。

 

今週はこの続きから。

 

 

純悟のバトゥーキが冴える!

竜大のヒジをかわした純悟は
そのまま内に入り、頭突きを仕掛ける!

竜大は頭突きを避け、
二人はリングで向かい合う。

 

トーン、トーン、と一定のリズムで動く竜大。

ユラ~ユラ~と、独特の動きでジンガをする純悟。

ラウェイVSカポエイラの戦いが始まる!

 

カポエイラ相手にどう攻めるか、
丈青は「ローだ」と考えた。

カポエイラに本物のローキックは
防げないと思っていたのだ。

 

竜大もそう考えたのか、
ローキックを蹴る!

しかし、しっかりと受ける純悟。

 

続けての肘打ちに対しても、
前蹴りで対応。

その後もしっかりと
竜大のローキックをさばく。

 

そして純悟は流れから、前蹴りと
見せかけた上段蹴りをフェイントと
してから、踵での蹴りを放つ!

Gancho(ガンショ)という技で、
鉤・釣針という意味だそうだ。

 

見事竜大の顔面に蹴りをヒット!

「ただのカポエイラじゃない、俺らのバトゥーキなんだよ」

という純悟がかっけぇ!

 

その攻撃を見て、丈青は蹴り技の
レベルの高さに関心する。

そして攻撃を当てられた竜大は、
実践用にブラッシュアップが
されていた純悟のカポエイラに
対し、どこか嬉しそう。

 

「鉄馬が気に入るやつはたいてい強者である、そしてその強者を倒す俺はもっと強い。」

そういった自論をつぶやき、
スイッチを入れる。

 

純悟はその様子を見て、
警戒を強めた。

警戒すべきは竜大のヒジではなく、パンチ。

竜大のハンドスピードに
対応できるのかどうか。

 

一方で竜大もカポエイラのジンガに
対しての警戒を強めていた。

一歩ミスると大技の一発を
喰らう恐れがある、と。

 

お互いが戦況を左右する点を見極めていた。

 

 

竜大のハンドスピード、閃光の如く!

ジンガを警戒した竜大は
フットワークをつぶすため
純悟の足を攻める。

そこからパンチでのコンビネーション!

 

それを受けた純悟は、竜大の
ハンドスピードの速さに驚く!

なんとか対応してかわすも
かなりギリギリ。

 

次のパンチもギリギリ受けられそう
だと判断し、クチラーダで受けて
さばこうとするが、顔面に被弾!!

当たった本人である純悟自身が、
「はぁ?」と驚いてしまっていた。

 

丈青いわく、竜大の
ハンドスピードは

光速

だということ。

 

ハンドスピードだけなら、
自分より遥かに速いと
丈青は認識していた。

 

純悟も竜大のパンチのスピードが
どんどん速くなることに気づく。

全くパンチに反応できなくなった
純悟はパンチを何発か喰らう。

 

その様子を見て想田君は

「見える距離まで離れてジンガだ!」

とさすがのアドバイス。

 

純悟自身もそれをわかって
いたようで、とぎれとぎれの
返事を返しつつ、距離を取り
ジンガに移る。

 

いつもより速いリズムの
ジンガを踏む純悟。

 

その狙いは、

「相手がこのジンガに反応をするよりも、目を慣らそうと考えるだろう」

ということ。

 

様子見をしようとした竜大の
一瞬を突き、純悟は距離を
一気に近づける!

一撃を入れるチャンスを
作り出した!!

 

純悟、一戦目の代償が高くついたか!?

「飛び込んで先に決められる」

そう考えた純悟だったが、

地面についた指が

「ピキ」

という音を上げて痛んだ。

 

なんと、ここで一戦目の
関節テロリストにやられた
傷が影響してくるとは!!

 

その結果、飛距離が足らず
竜大にカウンターを喰らう!

右ヒザで上体を浮かされてからの
左肘がヒット!!

これはめっちゃ痛そうだ!!

 

コーナーまでふっとぶ純悟。

焦る想田君。

 

やはり少し踏み込みが少し
足らなかった模様。

丈青がそう判断していた。

 

コーナーに飛ばされた純悟は
ダメージから片目を瞑りながらも、
竜大を見据えていた。

今週はここまで。

 

 

バトゥーキ79話の感想まとめ

今週のバトゥーキ79話も
非常に熱かったですね!!

竜大と純悟の戦いが本格的に始まり
ラウェイVSカポエイラという
異種格闘技戦のバトル展開が
とても面白いと感じています!

 

竜大のハンドスピードが純悟の
考えていた想定以上に早く、
その点で上をいかれている
感じかなという印象です。

また一戦目の関節テロリスト戦での
ケガがいいところで響いてしまった
ことが痛かったなーと思いました。

 

とはいえ、竜大もまだ純悟のジンガに
対応ができているという感じでは
なさそうなので、チャンスはまた
作れそうですよね。

 

最後のコマの

「代償は高くついたぜ」

というセリフが何に対してなのか?

なんて、深読みをしてしまいました。

 

次号の予告コメントを見ると
まだまだ苦戦が続きそうな
感じなので、

今後の戦いの展開も
めちゃくちゃ気になりますね!!

来週のバトゥーキも楽しみだなぁ!

 

 

\この記事はいかがでしたか?/

-バトゥーキ

© 2021 カトサンナビ:Good!カトサンの7カテゴリナビ