バトゥーキ

【バトゥーキ】第80話感想 竜大に追い詰められた純悟!ついに最終ラウンドへ突入!

純悟VS竜大の戦いも第2ラウンドに突入!

負傷した純悟は竜大に追い詰められていき、
戦いはついに最終ラウンドへ・・・!

 

バトゥーキの第80話を読んでの
感想レビュー
を紹介している
ページです。

最新話の内容ですので
ネタバレを含んでおります。

そのため、読む場合には
自己責任でお願いします。

 

ついにバトゥーキの7巻が
明日4月17日に発売します!

6巻を昨日読み返したので、
7巻を読む準備は万端です!

僕はKindleで購入しているので
夜12時過ぎたら購入しようかなと
思っています。

読めるのが楽しみです!

【バトゥーキ】第80話 交錯する狙い

前回のバトゥーキ79話では、
ついに純悟VS竜大の戦いが
始まった。

見事な蹴り技で竜大に一撃を入れた
純悟だったが、竜大が放つパンチの
スピードが予想より速く避けきれず
かなり喰らってしまう。

 

純悟は距離を取ってからテンポの
速いジンガをし、竜大の思考の隙を
ついて懐に潜りこむ!

が、その動きの途中でリングへ
手をついた時に、一戦目で負った
親指の怪我が痛んでしまう。

 

そしてその結果、潜りこむ距離が
足らず、竜大に手痛いカウンターを
受けてしまった。

今週はこの続きから!

 

純悟、まさかの眼窩底骨折!?

前回手痛いカウンターを喰らって
しまった純悟だったが、なんとか
1ラウンドを凌いだ模様。

インターバル中、左目がどうなって
いるか想田くんに聞く純悟。

カウンターで受けてしまった
肘により、眼窩底を骨折して
しまったと自己診断をする。

 

眼窩底骨折って相当ヤバいのでは!?

普通にドクターストップが
かかってもおかしくないほどの
怪我なのではないでしょうか。

 

第2ラウンド開始のゴングが鳴り、
余裕そうに歩いている竜大を見て
怒る純悟は、開始早々大技である
ハボジアハイアを放つ!

強力な一撃に対し、竜大も
ハボジアハイアは避けなくては
いけない蹴りだと認識する。

 

しかし、強力な一撃を放った後は
隙もデカい。

そこを突かれ、段々と竜大に
押されていく純悟。

蹴りをかわされ距離を詰められて肘
という展開が続いてしまい苛立つ
純悟はここぞとばかりに頭突きをかます!

 

頭突きが衝突し、可哀想な犠牲者が!

しかし竜大も頭突き狙っていた
ようで、頭突きの相打ちに
なってしまう!

強力な衝撃を受けて意識が
一瞬飛ぶ二人。

ダメージは純悟の方が
でかかった様子!

 

この隙にとばかり竜大は
必殺のヒジを放つ!!

が、何とこの肘はレフェリーに
向かっていた!

 

相手を間違えるというミスをして
しまうほど、竜大も頭突きが
効いていたようだ!

竜大は純悟の石頭っぷりに驚愕する。

 

そして、今度はミスをした竜大の
隙を突き、純悟がハボジアハイアを放つ!!

 

ハボジアハイアが顔面への蹴りと
考えていた竜大はスウェーで
交わすことを選択!

しかし、純悟は敢えて前回の蹴りを
顔面に放ち、竜大がスウェーする
ことを狙っていたのだった!

 

純悟のハボジアハイアが竜大の
がら空きのボディに入ったか!!?

と思ったら、なんと間にいた
レフェリーにクリーンヒット!!

純悟もまだ頭突きのダメージが
残っていたようだ!

 

チャンスをまたも逃してしまった
純悟は、ついに竜大のヒジで頬を
カットされてしまう!

そこからどんどん竜大に攻められ
続けていき、一方的な試合に
なってきてしまった・・・。

 

丈青は、あの胴へのハボジアハイアが
決まっていれば流れは変わっていた
かもしれないと考察していた。

 

そして、必殺のハボジアハイアを
食らって担架で運ばれていく
レフェリー。

肋骨折れてそうだよなぁ・・・。

レフェリーには可哀想だけど、
あれが竜大に入っていればなぁと
思ってしまう。

 

最終ラウンド突入と同時に純悟が大ピンチ!?

一方的な試合展開になって
きてしまったが、なんとか
第2ラウンドを耐え切った純悟。

何かを想田くんに言ったようで、
想田くんはその考えが本気かを
確かめていた。

想田くんに何かを頼んだようだが、
内容は不明。

 

竜大と2ラウンド戦った純悟の顔は
ボロボロだった。

左目はほとんど見えておらず、
ドクターが「見えるか?」と
聞いた指の数は、想田くんに
教えてもらっていた。

これを教えてくれと頼んだのかな?

 

想田くんも純悟の目が眼窩底骨折
ではないかと気付き、降参を提案。

しかし、純悟はそれを止める。

 

「なんでそこまで戦うのか?そこまで三條の事が・・・」

と問いかける想田くんに対し、

昔メストレに聞いた
七つの頭の獣の話を持ち出す。

 

そして、

「俺にもわからん」

と一言。

 

「ごまかすな」

という想田くんだったが、

その後第2ラウンドの攻防から
見えた、最終ラウンドの
アドバイスをする。

 

2ラウンドで一切ローキックを
見せていなかったという竜大に
対してのカウンターを提案していた。

 

一方竜大のセコンドである丈青は、
ある一言で竜大を落ち着かせて
冷静にし、

今こそローキックがモロに入ると
アドバイス。

この時会話をしている二人の絵が
黒い獣で恐ろしい。

 

そして最終ラウンドが開始した!

ローキックを全く警戒していない風
だった純悟に対し、思いっきり
ローキックを叩きつける竜大!

 

そして、その流れからパンチを
純悟の顔面へと放つ!!

「パキッ」

という嫌な音がリング上に
響き渡った。

 

今週はここまで。

 

 

バトゥーキ80話の感想まとめ

いやー、今週のバトゥーキ80話も
面白かったですね!!

純悟と竜大の戦いも第2ラウンドを
経て最終ラウンドまで縺れ込みました。

 

第1ラウンドのチャンスは
指の怪我で物にできず、

第2ラウンドのチャンスは頭突きの
ダメージからレフェリーに当たって
しまいました。

あの蹴りが竜大に当たって
いればなぁと思っちゃいますね。

 

そして最終ラウンド開始早々、
純悟がローキックから顔面への
パンチを喰らってしまった
描写で終わりましたが、

最後の「パキッ」は純悟の石頭で
竜大の拳を砕いてないだろうか?と
思いたいです。

 

次号の予告が

「激闘はまだまだこれから」

となっていたので、最終ラウンドの
攻防がかなり楽しみです!!

 

 

\この記事はいかがでしたか?/

-バトゥーキ

© 2021 カトサンナビ:Good!カトサンの7カテゴリナビ