バトゥーキ

【バトゥーキ】第81話感想 試合から喧嘩へ!純悟VS竜大の戦いはまだまだ続く!?

純悟VS竜大の戦いも最終ラウンド!

死闘を繰り広げ両者とも限界が
近い終盤に試合から喧嘩へ突入!?

 

バトゥーキの第81話を読んでの
感想レビュー
を紹介している
ページです。

最新話の内容ですので
ネタバレを含んでおります。

そのため、読む場合には
自己責任でお願いします。

 

バトゥーキの7巻が発売しましたね!

表紙の純悟もかっこいいし、
内容もやっぱり面白くて
最高でした!!

 

僕はKindleで購入していますが、
購入後すぐに読めるし、
いつでも読めるので
かなり便利ですね!

 


【バトゥーキ】第81話 喧嘩の本番

前回のバトゥーキ80話では、
純悟VS竜大の第2ラウンドが
描かれた。

竜大のカウンターを受けた
純悟は眼窩底骨折をしてしまい、
竜大に徐々に追い詰められていく。

 

頭突きの相打ちによるダメージで、
お互いレフェリーへ攻撃して
しまうミスがありつつ、

純悟必殺のハボジアハイアも
レフェリーへ当たってしまう。

 

そして、竜大に一方的に攻められる
展開になってきてしまうが、
なんとか最終ラウンドへと
もつれ込んだ。

そして、インターバル中に
お互いのセコンド力が発揮される。

 

2ラウンドの展開から

「ローキックはない」

と判断した想田君に対し、

「今ならローが入る」と
判断した丈青。

 

最終ラウンド開始直後、
ローキックを警戒していない
純悟に竜大の強烈なローが
クリーンヒット!

そして、コンビネーションの
パンチが純悟の顔面へと
突き刺さった!!

 

というところで前回は終わった。

今週はこの続きから!

 

 

純悟の石頭ブロックが炸裂!!

もろに竜大のローキックを
喰らってしまった純悟。

その痛みを我慢しつつ、
竜大から離れようとする。

 

しかし、そんな純悟に竜大は
右のパンチで追撃をする!

顔面に放ったパンチは、
右目をつぶす狙いだ!

 

「パキ」

という嫌な音がリング上に響く・・・!

思いっきり顔面に当たった
描写により、純悟の顔が
大変なことに!

 

しかし、この流れはメストレとの
jogoで蹴りを喰らったように
見えた時と同じだ!

そう、純悟は竜大のパンチを
防いでいたのだ!その石頭で!!

 

骨が折れた音は、竜大の拳が
砕けた音だったのだ!

拳の骨がバンテージを突き破って
外に出てしまっている・・・!

めっちゃくちゃ痛そう・・・。

 

純悟は距離と目線で竜大が顔面を
狙うように狙っていたようだ。

そして、純悟はアルマーダ?で、
竜大を追撃!

 

拳の折れた腕でなんとかブロックを
した竜大だったが、その痛みに悶絶する!

そこから純悟と竜大の
苛烈な撃ち合いが始まった!

 

心が折れたら負けの根性勝負に突入!

どっちも引かず、お互い決める気で
攻撃を打ち込む!!

その様子に会場のギャラリーも
大盛り上がり!

 

丈青も二人の闘いに驚いている
ような、見とれているような
表情をしていた。

そんな丈青の隣にやってくるお駿姐さん。

 

純悟と竜大の闘いを近くで
見たくなったということ。

二人が会話をする中、セコンド
想田君のアドバイスも響く!

 

体力が限界で息をするのも苦しい、
肉体の疲れもある、負傷した
箇所の痛みも響く。

そんな状態で戦っている中、
勝利に必要なもの、それは根性!!

 

純悟は限界を迎えている身体を
なんとか動かして、jogoをする!

根性を振り絞ったjogoから、
竜大へハボジアハイアを仕掛ける!

 

が、竜大はその攻撃を
待ち構えていた!

純悟のハボジアハイアに合わせて
ヒジのカウンターを放つ!!

 

が、純悟はハボジアハイアを打つ
モーションをフェイントにして、
カウンターを誘っていたのだ!

ヒジを避けた純悟は竜大の顔面へ
蹴りをぶちかます!!

 

見事な一撃がクリーンヒットし、
竜大はロープまで弾き飛ばされた!

 

 

純悟VS竜大、試合から喧嘩へ!!

純悟の蹴りを喰らい、倒れたと
思った竜大は、なんとギリギリで
立ち上がってくる!

そんな蹴り効いてねーぞ!という
勢いで、純悟へと向かう!

 

勢いのまま向かってきた竜大に
純悟は頭突きをする!

当たったがあまりダメージはなく、
首の後ろを掴まれてしまう!

そして、純悟を恫喝する竜大!

 

狙った一撃が入ったのに、
相手は倒れず、勢いよく
恫喝してきた。

その事実が純悟の精神に
効いていると、丈青と
お駿姐さんは推測する。

 

國丸ハジメも、

「竜大は喧嘩のやり方を知っている」

と考えを口にしていた。

 

「限界の状態でも虚勢を張れる者が強い」

ここからが喧嘩の本番だと。

 

リング上の竜大は、まだ純悟を
恫喝していた。

そして、首相撲からのヒザ蹴りが
純悟の腹に突き刺さる!!

「ボキ」

という嫌な音がまた響いた。

 

静かに國丸の話を聞いていた
悪軍鉄馬が口を開く。

「試合終了間際 喧嘩開始ってか?」

 

今週はここまで。

 

 

バトゥーキ81話の感想まとめ

今週のバトゥーキ81話も
めっちゃ面白かったですね!

純悟と竜大の苛烈な闘いも
佳境になってきましたが、

そこから尚まだ闘いが続きそうな
気配を見せるという熱さ。

 

二人ともかなりボロボロで
体力的にも限界の中、
根性で立っている状態。

純悟の蹴りが決まったことにより、
竜大もダメージが蓄積されている
はずですが、

返しの恫喝で純悟は精神的に
追い詰められたような感じにも
なってしまいました。

 

そして、最後のヒザ蹴り。

肋骨が折れたっぽいですよね・・・。

純悟がボロボロすぎて
心配ってレベルじゃないです!

 

最初から純悟に勝ってほしいと
思っていますが、

ここまで来たならマジで頑張って
勝ってほしい!!と強く思いました。

 

次週が休載で続きが読めるのが
大分先になってしまいますね。

いやー早く続きが読みたい!!

 

 

 

 

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