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【バトゥーキ】第82話感想 純悟V S竜大がついに決着!決勝の舞台へ辿り着いたのは・・・!?

純悟VS竜大の戦いがついに決着!

死闘を勝ち抜き決勝の舞台へ
辿り着いたのはどっちだ!?

 

バトゥーキの第82話を読んでの
感想レビュー
を紹介している
ページです。

最新話の内容ですので
ネタバレを含んでおります。

そのため、読む場合には
自己責任でお願いします。

 

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7巻が面白すぎて、すでに
8巻が読みたいです!

 

【バトゥーキ】第82話 騙しの側転

久々のバトゥーキ!

めっちゃ楽しみにしてましたが、
期待以上の内容でした!

まずは前回を振り返ってみます。

 

前回のバトゥーキ81話では、
純悟VS竜大の最終ラウンドが
描かれた。

竜大に顔面を狙われた純悟だったが
パンチを額でブロックし、竜大の拳を砕く!

 

お互い怪我を負い、ボロボロの
二人は根性勝負に突入!

限界を迎えつつある体を動かし、
jogoする純悟。

 

jogoからハボジアハイアを放つが、
竜大はそれに合わせてカウンターを放つ!

しかしそのハボジアハイアは囮で、
竜大のカウンターを避け顔面へ
蹴りを当てたのだった!

 

純悟の蹴りがクリーンヒットして
吹っ飛んだ竜大だったが、

今まで以上の勢いで純悟へと
向かい恫喝する!

 

狙った蹴りがヒットしたのにも
関わらず、ダメージを感じさせない
竜大に対し、精神的に追い詰められる純悟。

そして、竜大に掴まれて膝蹴りを
腹に喰らってしまったのだった!

 

今回はこの続きから!

 

 

指を折る純悟!止まらない竜大!

竜大に掴まれて膝蹴りを
モロにくらってしまった純悟。

竜大の戦いを見ていた丈青は、

「このままの勢いで行けば、竜大は次の試合も勝つ」

と思考していた。

 

そして、致命傷を受けて無意識に
出てしまう顔が、その人間本来の
気質だと考える。

竜大の膝をくらい、純悟は苦痛に
耐える顔を晒すだろうと思っていた丈青。

 

だが純悟は尚、闘志を絶やさずにいた!!

報復の形相」を見せた純悟は、
竜大の折れた手を掴み反撃する!

 

痛みに一瞬たじろいだかに見えた
竜大だったが、それでも止まらない!!

膝蹴りを重ねていく!!

しかし純悟も手を離さなかった!

 

純悟は自分自身でも悪あがきを
しているように感じていた。

自分に残された武器もほとんどなく、
出せて蜂の一差しがいいところ。

そんな状態でメストレとの
jogoを思い出していた。

 

メストレの動き、そして言葉を
ヒントとして、攻撃を仕掛けるべく動く。

純悟VS竜大、最後の攻防が始まる

 

自由な動き、そして蜂鳥

メストレとの思い出から、

カポエイラに囚われず、自由に動くこともまたカポエイラである

そう気づいた純悟は、竜大の手を離した。

 

竜大は手を離されて距離が空いた
隙を見逃さず、ローキックを放つ!

カット不可能だと思われたその
ローキックを、脚で見事にいなした
上に挟んでリングに倒そうとする純悟!

 

しかし、リング際だったため、
ロープに引っ掛かり倒すことは
できなかった!!

体制が戻った竜大は、純悟に
必殺のヒジを放つ!!

 

額が一文字に割れ、横に崩れ落ちていく純悟・・・!

倒れていく最中、純悟は考えていた。

「俺はなんでこんな事をしているのか?」

という事を。

 

「いっちがかわいそうだからではない」

という事はわかっていた。

 

崩れゆく純悟を見て、想田くんは
負けを覚悟したのだろう。

想田くんは純悟に対し、
十分役目を果たしたと考えていた。

 

 

純悟の思考は竜大へと戻る。

その強さ、そして執念に
畏敬の念を抱く。

竜大は倒れていく純悟から
一切目を離さない。

 

だが、それゆえに死角が生まれたのだった。

ベイジャ フロール

蜂鳥と呼ばれる蹴りが
竜大の後頭部へと突き刺さった!

 

意識の外からの攻撃が
クリーンヒットし、
崩れ落ちる竜大。

しかし、竜大は倒れた後も空中に
向かって拳を出し、戦っていた。

凄まじい執念!

本当に恐ろしい男だ・・・。

 

そして、倒れされた竜大を見る
悪軍鉄馬が描かれていた。

どう言った感情で竜大のことを
見つめていたのだろうか・・・。

 

 

決勝の舞台へと辿り着いた二人。

場面は変わり、荒愚裏啞の控室へと移る。

起きるいっち、そして目が開いた
まま寝ている栄子ちゃん(笑)

 

寝ている間にいっちの服が汗で
びしょびしょになってしまうが
着替えがない。

そこでいっちが着たのはなんと、
セーラー服!

 

セーラー服姿で現れたいっちに対し
湧き立つ会場。

荒愚裏啞じゃないか?と気付き、
戸惑う声もあった。

 

そのまま決勝のリングへと上がるいっち。

そこには、ボロボロながらも
めちゃくちゃかっこいい
純悟の姿があった。

 

純悟は言う。

「ひとつ jogoなどいかがでしょうか」

 

いっちは答える。

「もちろん」

 

今週はここまで。

 

 

バトゥーキ82話の感想まとめ

今週のバトゥーキ82話最高でした。

待ちに待った続きだったからかも
しれませんが、めっちゃくちゃ
面白く感じて、何回も読み直して
しまいました!

 

竜大との死闘をギリギリで制し、
勝利を掴み取った純悟が
本当にカッコ良かった!

そして、決勝の舞台に辿り着いた
二人の姿にめっちゃ感動!

 

竜大と戦っていた時に、

「自分がなぜこんな事をしているのか」

と考えていた事に純悟は答えを出せたのかな?

 

それをjogoで伝えるのかなー?とか
考えたりしたけど、仲間同士といえど、
決勝は本気で戦うのかなぁ?

 

純悟が竜大に勝ったことで、純悟か
いっちが悪軍鉄馬と戦うことが
ほとんど決まった感じだと思いますが、

悪軍鉄馬とはまだまだ実力差が
ありそうに思えてしまいますね。

 

ともあれまずは決勝戦がどうなるのか、
とても楽しみです!

早く続きが読みたい!

 

 

 

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