バトゥーキ

【バトゥーキ】第83話感想 いっちと純悟の決勝前にリング上で一悶着!そして始まる二人のjogo。

喧嘩男トーナメントもついに決勝戦!

しかし、いっちと純悟のjogoが
始まる前に、悪軍連合のあの男が
リング上に現れる!

 

 

バトゥーキの第83話を読んでの
感想レビュー
を紹介している
ページです。

最新話の内容ですので
ネタバレを含んでおります。

そのため、読む場合には
自己責任でお願いします。

 

バトゥーキの7巻が発売中!

最近また読み直しましたが、
何回読んでも面白いですね!

早く8巻も読みたいなぁ。

【バトゥーキ】第83話 jogoの始まり

前回のバトゥーキ82話では、
純悟VS竜大の決着が描かれた。

両者ともに怪我によりボロボロの
状態で迎えた最終局面。

 

膝蹴りを喰らった純悟は痛みに
怯まず、竜大の折れた手を掴み
反撃をする!

何度も竜大の膝蹴りを食らうが、
それでも手を離さない純悟。

 

自分に残された武器が少ないことを
悟りながら、メストレ・ブスカペ
との記憶を思い出す。

そして、その記憶からメストレの
言葉を思い出し、最後の攻防を仕掛ける!

 

手を離した純悟に竜大はローキックを
放つが、カット不能と思われた
その蹴りを純悟は巧みな動きで制す!

そして、そのまま脚を挟んでリングへ
倒そうとするが、ロープに阻まれてしまう!

 

竜大を倒し損なった純悟は、
額に必殺のヒジを受け、
横に崩れていく。

倒れていく純悟に対しても、
竜大は目を離さない。

 

だが、それゆえに死角が生まれ、
純悟のベイジャフロールが竜大の
後頭部へとクリーンヒット!

リングに倒れる竜大。

死闘を戦いぬき、
勝利したのは純悟だった。

 

そして、荒愚裏啞こといっちは
眠りから目覚め、汗で濡れて
しまった服を着替える。

なんとセーラー服で会場へ登場した
荒愚裏啞に、会場はざわつく。

 

いっちがリングへと上がると
そこには純悟が座って待っていた。

言葉を交わす二人。

決勝戦へと辿り着いた
二人のjogoが始まる。

 

前回はここまで。

今回はこの続きから!

 

 

リングへ現れた全身タイツのあの男!

セーラー服で現れた事により、
荒愚裏啞が女だということが
ギャラリーに明らかになる。

一回戦で戦った出日男も気付き、
照れているような表情。

丈青とお駿姉さん、そして王部は
女子高生・カポエイリタという
ことから、本物の三条一里では
ないかと気づく。

 

そしてリング上に現れた
全身タイツの男、悪軍連合の仙石。

このリングはの女人禁制だと言い、
いっちを排除しようとする。

そして、仙石はいっちを文化祭で
見たフランク大帝だと気づく。

 

フランク大帝にフランクを
見せようとする仙石であったが、

孟との戦いで負った怪我をいっちに
見抜かれてあしらわれてしまう。

覚醒したいっちの強キャラ感がすごい!

 

肩の痛みが相当きついのか、
リングにひざまずく仙石。

いっちは仙石など相手にして
いなかったのだ。

いっちの目に入っていたのは純悟だけだった。

 

仙石は文化祭の時に出会った
いっちとの別人ぷりに驚く。

何故変化したのかを考えるが、
そんなものは錯覚だと排除する
ことをやめようとしなかった。

 

しかし、再び動き出そうとした
仙石を止める男が現れる!

 

年齢不詳の喧嘩番長がリングへ現る!

いっちを排除しようとした仙石を
止めたのは、同じ悪軍連合の溝ノ口だった。

「年齢不詳、喧嘩百段の番長」

と呼ばれていたが、キャラが濃すぎる!笑

 

ここで視点が変わり、丈青と
お駿姉さんの会話が始まる。

「自分たちが探していた女子高生
カポエイリスタはあいつだよな」

と丈青はお駿姉さんに呟く。

 

そこに悪軍鉄馬が現れる。

丈青もお駿姉さんもかなり驚いた表情をしていた。

 

「また、カポエイラ」

と呟いていた丈青の言葉を
思い出した鉄馬は、

「俺に言う事ぁあるかぁ?」

と、丈青に問う。

 

丈青は鉄馬に、王部とともに
女カポエイリスタを探していた事を話す。

そして、鉄馬にいっちと戦うなと
止めようとする。

勝っても負けても鉄馬に益はないと。

 

会話の流れで王部をチラ見した
丈青の視線を追った鉄馬は、
王部が睨んでいる事に気づく。

「オメーは生き残った」

と鉄馬は丈青に告げた。

 

一方リングでは、仙石と溝ノ口が争っていた。

溝ノ口に触られることを嫌がる仙石。

勝ち進んだ二人を邪魔せず見守れと言う溝ノ口。

そんな二人のところへ丈青が吹っ飛んでくる!

 

鉄馬が丈青を殴り飛ばしたのだった。

「生き残った」といった側から
ぶん殴って吹っ飛ばすなんて!

殴り飛ばされた丈青は白目をむいている。

 

リングの近くに居たであろう
とはいえ、筋肉質の丈青をリング上
まで吹っ飛ばせるパンチ力ってやべえ。

そして王部に対して意味深なことを呟く鉄馬。

何か恨みを買うようなことをしたのだろうか?

 

吹っ飛ばされてきた丈青により、
仙石はリングから落下。

白目で気絶している丈青は、
その様子を見て泣く溝ノ口に
運ばれていった。

良識人だったり、優しかったりと
溝ノ口もまた面白いキャラだなぁ(笑)

 

 

邪魔者の居ないリングで自由な二人のjogoが始まる

邪魔者が去ったリングの上で、
いっちと純悟は会話を交わす。

 

悪軍連合のメンバーのいざこざで
会場は騒がしくなっていた。

だが、そんな喧騒は放っておいて
始めようと言う純悟。

それを聞いて言葉を返す
いっちの表情が優しい。

 

ゴングもレフェリーもまだ無いが、
二人のjogoは始まった。

お互いに側転をし、向かい合う。

リングの上には、二人の自由な
カポエイリスタが居た。

 

今週はここまで。

 

 

バトゥーキ83話の感想まとめ

今週のバトゥーキ83話も最高でしたね。

女だと言うことが明らかになって、
何らかの邪魔は入るだろうなーと
思ってはいました。

 

ですが、その邪魔をするべく
やってきた仙石を、手負いと言えど
軽々とあしらってしまい驚きです。

いっちは孟との一戦でかなりの
レベルアップをしたんだなぁと
感じましたね。

 

また、仙石を止めにきた久々に
登場の溝ノ口のキャラも面白くて、
今後どのように物語に絡んでくるの
だろうと楽しみになりました!

 

そして、ついに始まる決勝戦。

ボロボロになりながらもこの舞台に
たどり着いた二人のやりとりに
なんだか感動してしまいます。

 

いっちの表情も純悟の表情も素敵すぎる!

そして、次号で本誌掲載が最終話に
なってしまうこともあってか、

最終回を迎えるかのような雰囲気に
なんだか感傷的になってしまいました。

 

いやーほんとこんなに面白い漫画
なのに本誌掲載が終了してしまうと
言うことが悲しすぎる・・・。

とは言え打ち切りではなくて、
ネットの媒体で話の続きが読めると
いうことにめちゃくちゃありがたい
なぁと感じています。

 

来週の本誌最終話がどんな展開に
なるのか、今からめっちゃ楽しみです!

早く読みたい!!

 

 

 

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